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March 12, 2011

何ができる…

今まで、幾度となく地球上で行った災害をメディアを通して見てきた。


流されていく車や家屋を驚いた気持ちで見ていても、あの中に人が閉じ込められいたら…などと考えられず、ただ、ただ色んなシーンを見ている自分。


映像というのは、何故か残酷な印象を受けるのは私だけだろうか。あの中で生死の境にいる人がいるかもしれないのに、それを世界中の人達がリアルタイムで見ている事もある。

単なる映像としか見てない。

暖かい部屋で暖かいご飯を食べながら残酷なシーンを感情も無しに見ている事もある。

その中の一人。

何も出来ない…

悲しんでみてもどこか嘘っぽい…


一生懸命に築いてきた家や船や財産があっという間に目の前で流されていく。そして大事な人の命までも目の前で流されていく。

それをテレビで眺めている…


大自然の驚異の前には、いくら文明が進んだ現代でも人間ってちっぽけな存在。それを何度も何度も思い知らされる。


文明が進めば進む程、逆に自然の驚異の前にはもろくなっていく。そして脅えや不安が増していく。

いっそのこと何も持たずに生きて行ければ…なんて思う



投稿者:boiboi 投稿日時:March 12, 2011 02:31 PM
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